「野の扉」は無農薬有機野菜と平飼い有精卵で生計を立てている、埼玉の新規就農の百姓です。2002年3月からの、菜園の様子を、この1年で再構成していくつもりです。露地野菜全般の栽培方法について、写真とともに紹介してます。
2005年末で、新着記事の更新は終わりましたが、過去ログを月ごとに目を通していただけると、「菜園・野の扉」の四季がご覧いただけると思います。

「菜園・野の扉」の
ホームサイトは、http://nonotobira.hp.infoseek.co.jp/です。
2006年4月から始めた新ブログは、http://nonotobira.typepad.jp/blog/
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検索が効きません [2007年11月13日(火)]
新しいブログ
http://nonotobira.typepad.jp/blog/

に引っ越して以来、ほとんど手をつけていないこちらのブログですが、毎日50人くらいアクセスがあるようです。

色々な言葉の検索でいらっしゃるのだと思います。
でも、ほかの言葉をこのブログ内で探そうと、左サイドバーのサイト内のグーグル検索をしても、まったく機能していません。自分で自分の記事を探そうとしてもできないのです。
使ってダメだった方、申し訳ありません。

このドリコムブログは開発者があんまり改善していこうという意思がない様で(儲からないからでしょう)、ブログ内検索付ける気配もありません。
記事をバックアップする機能もなく、内容ごと引っ越すこともできません。
塩漬け状態です。

何とか、暇を見て検索機能を改善したいと思っています。すみません。

有機農業に興味のある方は、現在稼動中の上記ブログや、ホームサイト
http://nonotobira.hp.infoseek.co.jp/
をごらんいただけると幸いです。
Posted at 13:33 | この記事のURL | Clip!!
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6月の菜園 [2006年05月19日(金)]
6月の菜園の様子です。
新しいブログ
http://nonotobira.typepad.jp/blog/

には、10日にアップしていたのですが。
毎月、過去の記事の月別一覧を作って、来月の予習にしようと思ってやってます。

http://blog.drecom.jp/nonotobira/monthly/200506/

から、読んでみて下さい。

今月の一枚は、山芋のツルの様子です。
P607yamaimoturu.jpg

☆モグラを取る猫 [2005年06月30日(木)]
おととし、うちで飼っていた猫の勇姿(?)です。

☆ハンマーナイフの威力 [2005年06月30日(木)]
4年前の写真。今もお世話になっています。

☆「菜園たより」6月4週号アップ [2005年06月29日(水)]
2005年6月4週号
http://nonotobira.hp.infoseek.co.jp/tayori2005~/tayori050406.html#2005-6-4
の見出しは、「野菜たちの近況 〜アブラムシとの勝負の行方など/麦仕事の峠越え」
コメントで、「何せ5畝(150坪)ほどしか作付けないので、全部売れても(キロ400円の直販価格)、手元に残るのは2万円足らず」と書きましたが、去年は、栃木の黒沢製麺所さんに委託製造してもらった「くろうどん」が大好評でした。パン用としても、根強く支持してくださる方もいますし、この秋の作付けは増やそうか???

☆鳥インフルエンザ発生 [2005年06月28日(火)]
茨城県での鳥インフルエンザについては、このあとも、リアルタイムで何回か書き込んでいます。

☆麦仕事B乾燥 [2005年06月26日(日)]
これは、めずらしく2005年の写真。

☆露地のキュウリ [2005年06月24日(金)]
http://d.hatena.ne.jp/kazedayori107/20060430
に、茨城のかぜだよりさんの定植の様子が載っています。うちは、もう、ネギの混植はやっていませんね。ここに載っている、三角の苗帽子が、興味深いです。

☆ 雪化粧カボチャ [2005年06月23日(木)]
「伯爵」とか、白い「九重栗」とか、自然農法センターのものとかいろいろありますが、保存用のカボチャは、雪化粧「一筋」のうちです。

☆ 麦仕事A麦刈り [2005年06月21日(火)]
借りていたバインダーは、去年壊れました。昔ながらの(?)刈払い機による作業となりました。
麦集め、麦刈りのこの辺が、年間通じて最大の農繁期、でしょうか。今年は、体がもつのでしょうか???

☆ ブログ不調その3? [2005年06月18日(土)]

☆麦仕事@ワラ集め [2005年06月15日(水)]
軽トラに、山盛りにしたワラの上に載った、私の「勇姿」の写真があります。

☆大豆の成長 [2005年06月15日(水)]
6月の初旬が、うちの豆まきの標準です。「こさ豆」という晩成種です。
大豆まきには、クリーンシーダよりゴンベエの方がいい、という情報をM農場さんより入手。クリーンシーダは、枝豆用にロールを購入しました。
摘心の様子なども載っています。

☆さつま芋の様子 [2005年06月11日(土)]
さつま苗定植のコツ、が載ってます。
今年植えるのは、新規に借りた、草の種がごっそりある畑なので、全部マルチをするつもりです。ウネ間の除草が、でききるのか、心もとないのですが、防草シートはやめておくことにしました。

☆変なアブラムシ [2005年06月10日(金)]
「尾っぽの生えた」白いアブラムシの写真です。

☆新型の播種機と、茨城の二人 [2005年06月08日(水)]
Hさんのブログは、
http://d.hatena.ne.jp/kazedayori107/
いろいろ教えていただいています。

Mさんのことが、
http://www.ritzn.jp/restaurant/farmhouse.html
に出ています。

☆山芋のトンネル [2005年06月07日(火)]
今年も、3つ、山芋のトンネルができるはず。

☆ゴボウはどこに? [2005年06月07日(火)]
5月蒔きのゴボウは、もうやりません。
8月に、サカタの「ダイエット」をやるだけ。年末から、早春まで、掘れるだけです。

☆「菜園たより」6月2週号アップ [2005年06月06日(月)]
http://nonotobira.hp.infoseek.co.jp/tayori2005~/tayori050406.html#2005-6-2
見出しは、「どんな夏に? / 玉ねぎ不作 / 研修生 登場」

☆小規模加工所「糧工房」建設中 [2005年06月05日(日)]
昨年は、いろいろな新聞、メディアに取り上げられていました。
壮大な、後藤さんの構想が、一つ一つ実現しつつあるようです。
http://www.cam.hi-ho.ne.jp/masa-goto/
に、取扱商品が載っています。

☆梅仕事 [2005年06月04日(土)]
去年は、梅干をちょっとだけ漬けただけ。
材料とビンを渡したら、友人のTさんが、梅酒を仕込んでくれました。感謝感謝でした。
梅ジュースのレシピが載ってます。
Posted at 05:14 | サイト・ブログの更新 | この記事のURL | Clip!!
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TypePadで、ブログ再開 [2006年05月06日(土)]
http://nonotobira.typepad.jp/blog/
で、新しくブログを始めました。

ここのドリコムブログは、2005年に作成した「ビジュアル3年日誌」ということで、新しい記事は出ませんが、TypePadのほうには、ぼちぼちと、ビジュアルではない記事(携帯電話を持っていないので、古いデジカメを使っての写真の取り込みが億劫なのです)を投稿していくつもりです。

「小規模野菜農家の広い意味での技術交流」という、大げさな目的を掲げてみましたが、看板倒れ、ぼけ始めた自分のための備忘録になれば、と思っています。

よろしくお願いします。

ここのドリコムも、使い勝手はとてもよかったのですが、サーバーダウンとか、けっこうありましたし、データのバックアップができないのが致命的かと。
Posted at 13:38 | サイト・ブログの更新 | この記事のURL | Clip!!
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5月の菜園の様子 [2006年05月03日(水)]
2002年から2005年の5月の菜園の様子です。記事の見出しのあとのコメントは、2006年4月下旬に書きました。

*ブログ「菜園・野の扉ワンダーランド」は2005年の一年間継続しただけで、それ以降、新規投稿の記事はありません。以下は、2002年から2005年の該当月の過去の写真と記事の一覧です。

http://blog.drecom.jp/nonotobira/monthly/200505/
から、順に読んでみてください。


☆玉ねぎ関係 [2005年05月31日(火)]
4月下旬ともなれば、早生の玉ねぎを出荷しだします。品種は、タキイの「チャージ」です。マルチなしですが、途中で風に飛ばされながらも穴あきトンネルをかけてあったので、一足先に収穫できました。今年は、あとの品種も遅れ気味です。ネギアザミウマも散見されますので、収量はどうなることか・・・

☆麦ワラ敷き [2005年05月30日(月)]
もう「おじさん化」したような、高校3年の息子は、畑の手伝いは「刈払い」のような単純なのが好みですが、昼ごはんとかになるとけっこう凝ったものを作るタイプ。いまは、パン屋でアルバイトしています。

☆トマトの仕立て [2005年05月29日(日)]
露地の調理用トマト、今年(2006年)は、やっぱりサカタの「エスクック・トール」。去年のタキイの「ティオ」は、病気に弱かったようで。「サン・マルツァーノ」は失格。あとは、自然農法センターの生食兼用種。ミニトマトは「アイコ」を雨よけでやるつもりです。

☆木のこぶ(虫こぶ)ほか [2005年05月28日(土)]
プロの写真家が、きれいな写真を撮ってくれました。

☆ ブログは便利だ、その2 [2005年05月27日(金)]

☆ワラで守る [2005年05月25日(水)]
紙マルチは高すぎるし、ワラ集めも大変です。夏草対策の決定打ってなかなかありません。

☆「菜園たより」5月4週号アップ [2005年05月24日(火)]
http://nonotobira.hp.infoseek.co.jp/tayori2005~/tayori050406.html#2005-5-4
見出しは、「ここだけ降らない/カエルは敵か味方か/花を食べる」です。

☆里芋の草とり [2005年05月23日(月)]
マルチを張るのは、2ベットのみですので、発芽前に草が動いてしまいます。適期で手除草に入ることができれば、あとは、管理機での中耕・土寄せでなんとかなるのですが。

☆エンドウ好調 [2005年05月21日(土)]
フラワーネットを使った仕立ての様子です。今年は、もう少し広い幅のものを購入して、ねぶし竹ではなく、キュウリ支柱を組み合わせてやっています。
近所のK農園さんは、ナス用のV字支柱でやってます。あれば、それが一番でしょうか。

☆夏野菜いろいろ [2005年05月20日(金)]
ナスの施肥とウネ立てをどうするか、毎年悩みます。決定打がまだありません。

☆最初のキュウリ [2005年05月17日(火)]
ハウスに植える最初のキュウリは、たいていアブラムシにたかられますが、今年は、苗についていなかったし、低温だったので、今のところセーフ。

☆鶏あげ [2005年05月16日(月)]
この春から、時々、野犬の群れを見かけます。ファミリーのようです。
広い範囲を「回遊」しているようです。隣のGさんの畑では、2,3本パオパオトンネルがずたずたにされました。馬のようにでかくて、のびのびと走っていました。何を食っているんだろう???
あれらが本気になったら、うちの鶏小屋なんて・・・

☆雨除けハウスのトマト [2005年05月15日(日)]
今年(2006年)は、2間の小さなハウスで、2列だけ大玉トマトをやります。3間にしたかったけど、水を回せる範囲にそれ以上場所が取れなかったのです。
雨よけハウスを毎年移動、というのはやはり大変なので。定住させました。
雨はある程度よけられるけれど、タバコ蛾の侵入は防げないです。

☆ブログ不調その2 [2005年05月14日(土)]
最近はどうなんでしょう。

☆きれいなカブと玉ねぎ [2005年05月14日(土)]
今年は、「まるちゃん」という小かぶを試してみました。なかなかよいです。文中の「ターボ」は、「チャージ」のまちがい。

☆去年の苗いくつか [2005年05月12日(木)]
今年は、丸ナスはやめて、長ナスに。夫の気分です。

☆研修生募集の広告(?) [2005年05月11日(水)]
元研修生の幸雄さんは、近所で畑と家を借りて、始めました。売り先も、共同出荷先の東京の自然食品店とうちまで取りに来てくれている卸の方のところを、一応用意できました。こういう風に、アフターケアができないと、「研修」という「ただ働き」(宿泊施設がないので、通いの交通費と手当て少々は渡していましたが)をしてもらうのは申し訳ない、ということで、今年以降は研修生募集していません。
夏を乗り切れるでしょうか。

☆「菜園たより」5月2週号アップ [2005年05月11日(水)]
見出しは、「仕事は楽しい/サラダがいっぱい/ご自慢のレシピ、教えてください」
http://nonotobira.hp.infoseek.co.jp/tayori2005~/tayori050406.html#2005-5-2

☆野菜クリップ [2005年05月07日(土)]
誘引の「秘密兵器」、ということでしたが、一本の木に、いくつも使うので、回収がけっこう大変でした。
M農場さんに続いて、K農園さんも、「つりっこ」という大きな洗濯バサミみたいなものを使い出しました。一個40円以上するけど、耐久性があるから、「一度買うと、二度と買わないんだ」とは、近所の種苗店「こいけや」さんの専務の言葉。誘引紐でも、銜えることができるとのことで、こっちにしたほうがよかったかなあ、と。

クリップは大箱ひとつじゃらじゃらあるので、当然使い切るまで使いますが。まずは、去年使ったものを、ハウスのトマトで再使用です。

☆誘引・結束の道具 [2005年05月06日(金)]
「ガチャンコ」3年目に入っても、活躍しています。

☆山芋植付け [2005年05月04日(水)]
ジャガイモのなくなる3月4月のセット出荷に重宝するので、今年もがんばって植えつけて、がんばって掘らなければ。

☆ブログ不調 [2005年05月03日(火)]
まだ、去年のこの頃は、「ホリエモン」絶頂期でしたね。ここのブログ運営会社の社長も、やはり大学在学中に起業した、IT第2世代の経営者ということで、注目されていましたが、今はどうなっているのでしょうか?

☆鶏小屋襲撃 [2005年05月03日(火)]
2004年に、「こぶし大」のすき間から、野良猫が侵入して、数十羽やられました。

☆おととしの4月末の色々 [2005年05月02日(月)]

☆ジャガイモの土寄せ [2005年05月01日(日)]
今年は、新たに借りた畑に作付けました。
2年ほど休んでいた畑で、その前も、冬場の小麦しか作っていなかったので、雑草の種がものすごい量落ちています。まだ、4月の段階で、トラクターで耕運してすぐ、びっしり細かい芽が出てくるので、このあとのことを思うと・・・・・
サツマイモも、そこに植える予定なので、今年は全部マルチするようかなあ、間は防草マルチでもしないと、夏が越せないかなあ、と思っているのですが。
Posted at 05:08 | この記事のURL | Clip!!
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4月の菜園 [2006年04月23日(日)]
4月の菜園の様子です。画像は、「菜園たより」2006年4月3週号のさし絵、山椒のつぼみ、です。
kinome.jpg


*ブログ「菜園・野の扉ワンダーランド」は2005年の一年間継続しただけで、それ以降、新規投稿の記事はありません。2002年から2005年の該当月の過去の写真と記事の一覧です。

http://blog.drecom.jp/nonotobira/monthly/200504/
から、順に読んでみてください。
内容は、

☆苗の様子、ほか [2005年04月30日(土)
苗土の配合や、ヤーコンの話

☆ハウスのトマト [2005年04月30日(土)]
平うね、マルチなし、の定植です

☆「菜園たより」4月4週号アップ [2005年04月28日(木)]
見出しは、「遅霜なし/苗の調子は上々/峠は越えた?」です。
苗はよかったんですが、定植後、アブラムシが異常に多くて、病気がたくさん出ましたねえ。

☆マルチの有無 [2005年04月24日(日)]
マルチでは、今でも(2006年4月)いろいろ悩んでいます。ただでさえ高価だった紙マルチが、また値上がりしたし。JAS有機では、3年後は使っちゃいけないことになったようだし。生分解は、いろんな種類があるし。

☆ハウスのキュウリ [2005年04月23日(土)]
なつかしい、わらマルチのキュウリです。

☆夏ネギ定植 [2005年04月21日(木)]
今年は、去年よりもっと遅れてしまった。

☆菜の花 [2005年04月18日(月)]
ルッコラの花は、常に畑にあるように、残しています。

☆失敗二つ [2005年04月16日(土)]
山うど軟白と生姜の種保存の失敗です。

☆枝豆の苗 [2005年04月15日(金)]
今年は、2回続けて、発芽がそろわなかった。温度が足りなかったのか。3回目からは、播種機で直播するつもり

☆「菜園たより」4月2週号アップ [2005年04月14日(木)]
見出しは、「またまた、お久しぶりです/ネギの話」うーーん、去年の春は(も)、苦労してました。それで、研修生を募集することにしたのですね。 

☆里芋植え [2005年04月12日(火)]
「どだれ」は、毎年600〜800穴植えます。

☆播種機 [2005年04月10日(日)]
去年(05年)購入したクリーンシーダですが、まだまだ、使いこなすまで至っていません。使う種の種類が多いので、使うたびにメモを取って、最適の環境設定を模索中

☆基本の種まき [2005年04月07日(木)]
12,3年使った、播種機「ごんべえ」は、今、元研修生の幸雄さんの元にあります。

☆オカラ堆肥 [2005年04月02日(土)
今は、鶏の餌の残りのおからは、空いた畑に直接薄くばらまいています。
Posted at 05:53 | サイト・ブログの更新 | この記事のURL | Clip!!
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3月の菜園 [2006年02月26日(日)]
菜園「野の扉」の3月の様子です。

全部続けて読むなら、
http://blog.drecom.jp/nonotobira/monthly/200503/
です。


アスパラガスの移植 [2005年03月01日(火)]
http://blog.drecom.jp/nonotobira/archive/30#BlogEntryExtend
失敗しました。

「菜園たより」3月1週号アップ [2005年03月01日(火)]
http://blog.drecom.jp/nonotobira/archive/31
「合言葉は、「春が遅い」」、「歩く天気予報」、「ありがとう、「三浦大根」が見出しです。さし絵は、三浦大根。

今度は、山うど [2005年03月03日(木)]
http://blog.drecom.jp/nonotobira/archive/32
失敗した、ハウスでの前進?栽培です。遮光ネットでの軟白は、無理でした。やっぱりモミガラを使うしかないでしょう。

カブトムシの引越し―山の腐葉土 [2005年03月05日(土)]
http://blog.drecom.jp/nonotobira/archive/33
昔は、この辺でも、カミキリ虫の幼虫を、タンパク源として食したそうです。長野の辺りでは、いまだに「ハチの子」を食するようですし、カブトの幼虫も、食べられるかも。

雪が3日 [2005年03月06日(日)]
http://blog.drecom.jp/nonotobira/archive/34
05年です。暖かい冬の方が、こんな風にドカ雪になるようです。戦後最強の寒波が襲った05年から06年の冬は、ほとんど雪はなしでした。

塩蔵キュウリの変わり漬け [2005年03月09日(水)]
http://blog.drecom.jp/nonotobira/archive/35
05年の夏も、2タル分、キュウリを塩蔵しました。自家製キューリのキューちゃんです。

腰痛・風邪・花粉症 [2005年03月10日(木)]
http://blog.drecom.jp/nonotobira/archive/36
毎年、この時期体調を崩す、「病弱」な夫。

春は卵 [2005年03月14日(月)]
http://blog.drecom.jp/nonotobira/archive/37
黄身の色、幸せな?鶏の飼い方について

「たより」不発、鶏の生活? [2005年03月15日(火)]
http://blog.drecom.jp/nonotobira/archive/40
ボツになった「菜園たより」は、鶏社会の考察、でした。

トンネルがいっぱい [2005年03月16日(水)]
http://blog.drecom.jp/nonotobira/archive/38
「作付け時期や、品種、天候などで、色々な資材を組み合わせ、その日の天気でも管理も様々」ということなのですが、もっと簡便にできないものか・・・
近所のM農場さんの、パイプの大きなトンネルで資材をパッカー止めしているやり方だと、ずい分省力になるようですが。


春の育苗 [2005年03月18日(金)]
http://blog.drecom.jp/nonotobira/archive/39
05年の果菜の「根上がり育苗」のことと、04年の写真です。


ハウスの変化 [2005年03月19日(土)]
http://blog.drecom.jp/nonotobira/archive/42
写真は、02年のもの。


マルチの変遷 [2005年03月20日(日)]
http://blog.drecom.jp/nonotobira/archive/41
写真は02年ですが、マルチの現状についての記述です。


トンネル管理 [2005年03月22日(火)]
http://blog.drecom.jp/nonotobira/archive/43
05年のトンネル資材を押さえる「すれない君」のことなど。


「菜園たより」3月4週号アップ [2005年03月23日(水)]
http://blog.drecom.jp/nonotobira/archive/44
「お久しぶりです」「イヌ・ネコ・カラス」「別れの春」が見出しです。さし絵は「出荷場」の様子


樹木の泡(アワ) [2005年03月25日(金)]
http://blog.drecom.jp/nonotobira/archive/46
「乾いた冬の間我慢していた樹木が、春一番の雨を、ごくんごくんと吸い上げている」のを、木の幹に耳を押し当てて聞いているのは、「ナウシカ」?? コメントも読んでください。


改造鶏小屋 [2005年03月29日(火)]
http://blog.drecom.jp/nonotobira/archive/47
04年のこと。パイプハウスを鶏舎に。
Posted at 06:01 | サイト・ブログの更新 | この記事のURL | Clip!!
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2月の菜園 [2006年02月18日(土)]
2005年に投稿した、2月分の記事一覧です。
こうしてみると、「ジャガイモネタ」が多いです。

〜〜〜2月の菜園「野の扉」〜〜〜

☆ 「菜園たより」2月1週号アップ [2005年02月02日(水)]
http://blog.drecom.jp/nonotobira/archive/16
「お天道さんの「五段活用」」「寒さに負けない野菜」「山芋の敵 「センチュウ」」

☆ 育苗用温床作り [2005年02月03日(木)]
http://blog.drecom.jp/nonotobira/archive/17
2003年と2004年の「菜園は今」の温床作りの写真とコメントを再構成

☆ 使用品種一覧アップ [2005年02月06日(日)]
http://blog.drecom.jp/nonotobira/archive/18

☆ 大根加工その1 [2005年02月07日(月)]
http://blog.drecom.jp/nonotobira/archive/19
失敗した「凍み大根作り」

☆ 大根加工その2 [2005年02月08日(火)]
http://blog.drecom.jp/nonotobira/archive/20
「切干大根」は歩留まり5%

☆ ジャガイモの浴光育芽 [2005年02月11日(金)]
http://blog.drecom.jp/nonotobira/archive/22
今年もハウスが空いていなくて、できない・・・

☆ ジャガイモ植え(2003年) [2005年02月12日(土)]
http://blog.drecom.jp/nonotobira/archive/21

☆ 今年のジャガイモ植え [2005年02月15日(火)]
http://blog.drecom.jp/nonotobira/archive/23
「箱庭」的ジャガイモ畑

☆ 「菜園たより」2月3週号アップ [2005年02月17日(木)]
http://blog.drecom.jp/nonotobira/archive/24
見出しは、「ジャガイモ名人きたる/今年のジャガイモ・ラインアップ/進化する「タクアン」

☆ ジャガイモのこと [2005年02月19日(土)]
http://blog.drecom.jp/nonotobira/archive/25
放射線照射や、農薬を使ったジャガイモのこと。「おいしいジャガイモ」とは?

☆ 温床は雪の中 [2005年02月20日(日)]
http://blog.drecom.jp/nonotobira/archive/26
降雪の日に、温床踏み

☆ ブログは便利だ [2005年02月21日(月)]
http://blog.drecom.jp/nonotobira/archive/27

☆ 野菜の甘さ [2005年02月23日(水)]
http://blog.drecom.jp/nonotobira/archive/28
タクアン、人参、干し白菜?

☆ カリフラワー定植 [2005年02月26日(土)]
http://blog.drecom.jp/nonotobira/archive/29
Posted at 13:24 | この記事のURL | Clip!!
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1月の目次 [2006年02月08日(水)]
「終了」したはずですが、以前と同じくらいのアクセスがあります。検索に引っかかってのことと思います。
ブログによっては、更新しない期間が長いと、消滅させられるものもありますし、このドリコムブログは月別記事一覧が出て来ないので、はじめてくる方のために、毎月その月の記事一覧を作っていこうと思いつきました。

1月の記事は、以下のとおりです。よろしければ、お読みください。

雪だるま [2005年01月01日(土)]
http://blog.drecom.jp/nonotobira/archive/14
2004年の大みそかは雪でした。

初日の出 [2005年01月02日(日)]
http://blog.drecom.jp/nonotobira/archive/3
隣の小川町の「四津山神社」からの初日の出

正月の雪 [2005年01月03日(月)]
http://blog.drecom.jp/nonotobira/archive/2
2003年の正月の大雪

はじめの一歩 [2005年01月08日(土)]
http://blog.drecom.jp/nonotobira/archive/1
このブログを書き始めた事情です。


倉庫建設その1 [2005年01月11日(火)]
http://blog.drecom.jp/nonotobira/archive/4
2004年に畑に建てた、単管パイプの倉庫の建設の様子です。

育苗用新ハウス [2005年01月12日(水)]
http://blog.drecom.jp/nonotobira/archive/5
2003年にできた、5間の長さのミニハウス。

新畑の開墾 [2005年01月13日(木)]
http://blog.drecom.jp/nonotobira/archive/6
2003年に、畑を広げた様子です。

味噌作り [2005年01月15日(土)]
http://blog.drecom.jp/nonotobira/archive/8
写真は、2003年と2004年のもの。コメントを読んで欲しいです。

「菜園たより」1月3週号アップ [2005年01月18日(火)]
http://blog.drecom.jp/nonotobira/archive/9
見出しは、「雨でよかった?/「伊藤理論」とは・・・/私は糀(こうじ)になりたい」

テントウムシ起きた [2005年01月22日(土)]
http://blog.drecom.jp/nonotobira/archive/10
白菜のおうちで眠っていた

トンネルでの作付け [2005年01月24日(月)]
http://blog.drecom.jp/nonotobira/archive/11
2004年の人参の例

倉庫建設その2 [2005年01月24日(月)]
http://blog.drecom.jp/nonotobira/archive/12
総工費は15万くらい。2間×6間の倉庫です。

大寒の日の金運の卵 [2005年01月24日(月)]
http://blog.drecom.jp/nonotobira/archive/13
効き目のほどは、???

倉庫その後 [2005年01月30日(日)]
http://blog.drecom.jp/nonotobira/archive/15
使い出している様子です。住居の引越し、という課題は、2006年2月現在も未達成です。
Posted at 06:15 | サイト・ブログの更新 | この記事のURL | Clip!!
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「ワンダーランド」終了 [2005年12月31日(土)]
☆さて、大みそかです。
このワンダーランドも、きょうでおしまいとします。

一年間で、220件ほどの記事を載せました。この間、アクセス数が12,000(ブログ提供会社のカウンターだと、18,000)。一ヶ月平均で1000人、1日あたり30人くらいの方がアクセスしてくださった勘定になります。半分は常連の方、半分は検索で引っ掛けた一見の方、というところかと思っています。

「菜園・野の扉」の四季を、この間の1年間のブログである程度まとめることができましたので、この後は、ホームサイトに、「菜園たより」を隔週でアップしていくくらいで、ネットでの「情報発信」はあまり行わずにやっていこうと思っています。

去年半ばから参加した、「mixi」というネット上の「おしゃべり空間」の方は、もうすこし続けようと思っています。もし、興味のある方がいましたら、招待させていただきますので、コメントなどでお知らせください。

下の絵は、大好評だった、うちの小麦で作った、うどんのラベルです。
栃木の黒澤製麺所さんの「くろうどん」なんですが、東京の自然食品店「輪屋」さんの依頼で、めでたい名前で、ラベルを作り変えたものです。

udonraberu.jpg


「つるかめ、つるかめ」と、終わりよければすべてよし???

ずい分あそばせてもらいました。

「ワンダーランド」というタイトルは、村上春樹の『世界の終わりとハードボイルドワンダーランド(だったと思う)』から借用しました。
Posted at 13:08 | サイト・ブログの更新 | この記事のURL | Clip!!
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鳥インフルエンザ〜検体偽装 [2005年12月28日(水)]
副題は「ヒヨコのおじさんの話からその2」です。

tamago.jpg

★この卵の絵は、「菜園たより」用に娘が最近書いたのですが、「生なましすぎる」ということで、お客さんに渡す便りからはカットされたものです。目玉焼きで毎朝食べても(このところは卵不足でそうはいきませんが)、そのたびに、おいしいなあと、思う私としては、ぜひ皆さんに見てもらいたかったのですが。

さて、この「菜園・野の扉ワンダーランド」というブログは今年限りで更新を止めます。あと2,3、当初の「2002年3月からの、菜園の様子を、この1年で再構成」という目的に添った小さな記事を載せますが、これが最後の「書き下ろし」の記事とするつもりです。
長いです。すき間を見つけては、手を入れてきましたが、まとまっていなくて読みずづらいですが、ご意見ご感想いただけると幸いです。

埼玉県加須市の育雛業者のSさんの前の話は、11月26日の記事にあります。その後、茨城の養鶏場の注文がキャンセルされて、育てたヒナ1500羽が宙に浮いてしまった、という話を聞きました。

ヒヨコのおじさんは、後藤孵卵場の赤玉鶏のヒナを育てていて、取引先は、うちのような平飼いの小規模養鶏場がほとんどのようです。

鳥インフルエンザの強毒化の原因であろう、巨大養鶏場の「工場養鶏」の方は、弱毒性の鳥インフルエンザの発生によって鶏は処分されたが、行政から支援を受けることが出来るのに。
おじさんの100万円くらいの損害を誰も補償はしてくれません。
鳥インフルエンザ:25養鶏場に処分手当金 7億3400万円支払い−−県 /茨城〜(毎日新聞 12月10日=後記に全文コピー)

そして、「伝統的」な「より自然に近い」、「鶏のことを考えた」平飼いの養鶏場が、風評被害を受けて(たぶん)、経営が圧迫されているのを、いったい誰が支援してくれるのか。

こんな憤りがあって、以前記事(10月29日の「あるサイエンスライターへの反論」の対象にした、FOOD・SCIENCEというサイトにコラムを書いているライターの松永和紀さんという方に、サイトの運営主体を通じて、メールを書きました。サイトの運営者およびご本人からすぐにメールを返していただき、コラムには、
「<ご報告>
 私は、9月7日付本欄で鳥インフルエンザ問題を取り上げ、愛鶏園(本社・横浜市)について「不正も落ち度もないと確信する」と書きました。しかし、同社は12月2日、検査妨害の疑いで茨城県警が捜索する事態となっており、読者の方から「何か一言あってもよいのでは」というメールもいただいています。まだ捜索段階ですので、事態ははっきりしません。私の判断が間違っていたのか、同社も追い込まれて不正を働いたのか。同社に取材も申し入れていますが、まだ話を聞けそうにもありません。業界の評価も極めて高かった企業がなぜこのような事態に陥ったのか、時間はかかっても調べて書くのも、私のようなライターの役割であり、本サイトのような週刊誌や新聞とは異なるメディアの特性でもある、と考えています。後日改めて、取材の結果をご報告します。」
と書いていただきました。(「松永和紀のアグリ話2005-12-07」

この愛鶏園については、その後、
Yahoo!ニュース - 共同通信 - さらに2農場で検査妨害 愛鶏園、不正(内容は、後記にコピーがあります)ということがわかっています。また、他の養鶏場でも、検査の際、検体を不正に取り替えることがあったことがわかってきました。

「検体偽装」ってことです。
全国一の養鶏県の、最新の、大規模養鶏場が、こういうことをやっていたわけです。

そんななか、農水省の「家きん疾病小委員会」が、その手の大規模養鶏のウィンドレス鶏舎での処理の仕方を変更してきました。

Yahoo!ニュース - 共同通信 - ウイルス検出で全体を処分 感染歴確認された養鶏場

Yahoo!ニュース - 毎日新聞 - 鳥インフルエンザ:養鶏場すべて殺処分 抗体確認で農水省 /茨城
(以上2つの記事のコピーは追記の方にあります)

感染ルートについても結論が出ていませんし、このあと、農水省が、今回の茨城の一連の出来事を教訓に、鳥インフルエンザについてどのような方針で対処していくのか、わかりません。
26日には、高病原性鳥インフルエンザ対策本部が開催されたようですが。
http://www.maff.go.jp/www/press/cont2/20051226press_4.html


たまたま、自分が購入している生協(首都圏コープ、パルシステム)の機関誌が、来月号の予告で、鳥インフルエンザの特集を組むと知りました。
以前、JAS有機の件で取材を受けたことがあるライターに、以下のような質問をして見ました。
○今回の茨城で使用されたと思われる、中南米で発生した鳥インフルのワクチン
は、強毒性の鳥インフルに対しても、効果が期待できるのか。
○公的な補助、支援の中身について。
「鳥インフルエンザ:25養鶏場に処分手当金 7億3400万円支払い−−県
 /茨城」
http://blog.drecom.jp/nonotobira/category_9/
の記事にあるのは、「鳥インフルエンザ生産者互助基金」という保険と、同じな
んでしょうか。
○茨城の養鶏場の生産量の推移。取引中止とかいろいろあるのか。
○工場養鶏の発祥地、アメリカでは今年どうなっているのでしょう。去年日本で高病原性のものが発生した際には、アメリカでの事例(ウィンドレスでも発生して、大変な羽数を殺処分している)が紹介されていたようですが、今年はさっぱりです。
先日、NHKのクローズアップ現代で、アメリカでは「牛の肉骨粉→鶏のエサ→鶏糞
→牛のえさ」、という循環が出来上がっていることを広くアピールしていました
が、それを見ていたときも、上記の疑問が浮かびました。
○以下の記事に書いてあるような、「鳥インフルエンザ」対策を、首都圏コープさんの場合、どう考えて取り組んでいらっしゃるのかなあ、という疑問も浮かびました。
http://www.alter.gr.jp/Preview.aspx?id=819&cls=
「ウィンドウファミリー農場の放し飼い鶏卵(カタログ“2004年5月2週”)」

この方は、今回の特集には関係していらっしゃらないとのことでしたが、担当者に伝えることはしてくださったようです。

鳥インフルエンザについては、年を越しても、注目していかざるを得ません。
うちの鶏達は、野菜をたっぷりと、寒さに負けぬようにクズ米などでカロリーアップしたエサを食べて、元気に年越しです。
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